DRFバッファ解説

2-cycleのコーナー解法では、ある程度まで行くとタイムが伸びなくなってしまいます。更にいい記録を出すためには、3-cycleの解法を用いることが不可欠です。しかし、3-cycleにとても難しいイメージを持っていて、なかなか解法を移行できずにいる人が多いように思います。実は3-cycleは思われているほど難しいものではありません。この解説はBLDのコーナーをコミュテーターで解きたい人向けに、2-cycleから3-cycleに移行する助けになればと思い書かれたものです。

目次

1. イントロダクション
2. 分類
3. D面インターチェンジパターン(Type 1)
4. U面インターチェンジパターン(Type 2)
5. L面インターチェンジパターン(Type 3)
6. B面インターチェンジパターン(Type 4)
7. A-permパターン(Type 5)
8. R2L2パターン(Type 6)
9. F面インターチェンジパターン(Type 7)
10. R面インターチェンジパターン(Type 8)
11. パリティ処理
12. まとめ

おまけ コミュテーターの表記について
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