DRFバッファ解説

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8. R2L2パターン(Type 6)

ここからは発展編なので、まどろっこしい説明は省いていきます

このパターンはDRF以外の2つのステッカーのうち、1つがDFLかDBR、もう1つが反対側のU面にあるパターンです。
厳密には1のパターンに含まれますが、このパターンを別に覚えれば手数を減らせます。
やることはとても簡単です。「R2」か「L2」でインターチェンジをし、「U' L2 U」か「U R2 U'」でインサートをするだけです。
コミュテーターを理解している人でも、意外にこのインサートを思いつかないようです。


例1)DRF>DFL>UBL


手順:[L2, U R2 U']




例2)DRF>DBR>UBL


手順:[y: R2, U' L2 U]



これは「6. B面インターチェンジパターン(Type 4)」の例3ですでにやったものです。
全く同じ手順になります。

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