DRFバッファ解説

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2. 分類

1~5を理解することで、全378手順のうちの99.5%(*)を解くことができます。
ただ、1~5だけでは手数が多かったり、理解しにくかったりする手順もあります。
6~8も覚えれば、さらに手数を減らすことができます。

1. D面インターチェンジパターン

DRF以外の2つのステッカーのうち、1つがD面、もう1つがU層にあるパターンです。
このパターンは最も簡単なもので、F2Lの考え方や手順を応用できます。
1手以下のセットアップで全手順の76%をこのパターンに帰着させることができます。
DRFバッファ最大の特徴です。

2. U面インターチェンジパターン

DRF以外の2つのステッカー両方がU面、もしくは両方がU列にあるパターンです。
全部で36手順を作り出すことができます。

3. L面インターチェンジパターン

DRF以外の2つのステッカー両方がL面、もしくは両方がL列にあるパターンです。
こちらも全部で36手順を作り出すことができます。

4. B面インターチェンジパターン

DRF以外の2つのステッカー両方がB面、もしくは両方がB列にあるパターンです。
こちらも全部で36手順を作り出すことができます。

5. A-Permパターン

DRFを含む3つのステッカーがPLLのA-Perm(n3, n4)の配置になっているパターンです。
セットアップをしてこの形にすることで楽に処理できる場合があります。


6. R2L2パターン

DRF以外の2つのステッカーのうち、1つがDFLかDBR、もう1つが反対側のU面にあるパターンです。
厳密には1のパターンに含まれますが、このパターンを別に覚えれば手数を減らせます。
手順にR2とL2が多く含まれるため、この名前にしました。


7. F面インターチェンジパターン

DRF以外の2つのステッカーのうち、1つがLFDかUFLかRFU、もうB層にあるパターンです。


8. R面インターチェンジパターン

DRF以外の2つのステッカーのうち、1つがBRDかURBかFRU、もうL層にあるパターンです。



*DRF>LDF>BRD とDRF>BRD>LDF 以外のすべて

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